地域経済分析システム説明会

2015/8/9

 人口減少、過疎化が進み、疲弊する地域経済を真の意味で活性化させていくためには、地方自治体が、地域の現状、実態を正確に把握した上で、将来の姿を客観的に予測し、その上で、地域の実情、特性に応じた、自発的かつ効率的な政策立案とその実行が不可欠。このため、国が、地域経済に係わる様々なビッグデータ(企業間取引、人の流れ、人口動態等)を収集し、かつ、わかりやすく「見える化(可視化)するシステムを構築することで、地方自治体による、真に効果的な「地方版総合戦略」の立案、実行、検証を支援する。

 この数字をどう分析するか、何が必要か、そして誰がやるか、まずは行動!