福田改造内閣について(コメント)

2008年8月1日
衆議院議員
仙谷由人

 40代の方もいらっしゃるが、自民党4役とも「古色蒼然内閣」「方向性喪失内閣」だ。庶民、地域社会、日本のおかれた厳しく困難な状況に一筋の光を放つことすら期待できない。早期の衆院解散で、日本の進むべき方向について激論を闘わせ、政権交代を実現するしか日本の未来はない。