消えた年金」申請者全員に即時全額仮払いへ

・国民を信頼しています。
・国民を裏切りません。

国民の年金受給への不安が頂点に達している今こそ、それを全面的に解消するべく、この2つの信念に基づき「消えた年金」問題の解決策をここに提示します。

先ず、(1)「消えた年金」被害者の権利回復策として、『年金仮払緊急措置法』の制定

年金保険料支払に関する客観的証拠がない場合であっても、申請者全員に即時全額仮払いを行います。年金データの突合をしている間も年金受給者の「生活」が、まさにそこにあるからです。受給資格認定ガイドラインを策定し、順次確定払いとして処理を進めていくとともに、事後に不正申請が発覚した場合には仮払金の返還を始め厳しい罰則等で対処します。安倍総理は「自動的な給付」はモラルハザードだとの立場のようですが、むしろ崩壊過程にある政府がその責任にほおかむりした国民へのお為ごかしと言わざるを得ません。国民を信頼しているからこそ、被害者の権利回復策として「年金仮払緊急措置法」を提唱するのです。

次に、(2)再発防止策として、『年金通帳』の制度化

年金番号しかない年金手帳ではなく、保険料支払がその都度記帳される『年金通帳』に変更します。これにより、今後は納めた年金保険料の記録を自分自身でも管理することができます。民主党は、まじめに働き、こつこつと年金保険料を納め続けてきた国民を決して裏切らない、再発防止の仕組みとして「年金通帳」を制度化するのです。