不死鳥仙谷、政権交代で、とくしま・日本に希望をつくる

 景気・年金・少子化・人口減少対策など、今やらなければならないことが山積している。
 小泉総理は、郵政公社を分割し、株式会社にすれば、国民にどれだけプラスになるか、しなければどれだけマイナスになるかを明らかにしないで暴走し、あげ句の果てに与党内の造反を受けて、八つ当たり気味に解散をしてしまいました。
 選挙では小泉政権の政策スローガンに乗りながら、現実の政策では違う行動を取る。自民党政治が、日本を統治する能力と資格を決定的に欠いてしまったことは明らかです。
 この総選挙は、本来の議会制民主主義、国民主権を取り戻す選挙にしなければなりません。
 独りよがりで国民の生活からかけ離れた自民党政権から、スッキリと政権を交代させ、本当に国民の目線と生活に足場をおいた政治を作っていこうと、改めて決意を固めました。
 未来を作る子どもたちに、もっと多くの希望を持ってもらいたい。すべては、子どもや孫たち、その後の世代のために、今の日本のガンを取り除き健全な体にしたい。皆様方と一緒に希望を創りたいとの思いです。
 本気です。私の活動をご理解いただき、お支え下さいますようお願い申し上げます。

2005.08

仙谷 由人