11月9日「当選確実」にあたってのインタビューにこたえて(要約)

11月9日(午後9時30分)

 今回の選挙は、私の健康不安をめぐる逆風が吹き荒れる中での選挙でした。その逆風を突破して、勝ち抜くことができたのは、すべて皆さんの熱心なご支援のおかげです。

 私は、重要なのは、保守だとか革新だとか、そういうことが問題ではなく、日本そして徳島の人々が何をして生活し、食べていくのかと言うことであって、今までと同じ考え方ではうまくいかない、持続可能ではない。

 何をしようとするのかが重要であります。今までが○○党ということが問題なのではない。何を誰と一緒になしととげていくのか。生活実感にもとづき自らの体験を心眼を開いて政治に活かす、それが私の使命だと受け止めております。

 すべて、これからどう動けばいいのか、これは天が決めるのです。天とは民であります。この選挙の最初、出陣式でそう申し上げました。その思いは変わりません。この歴史の中で、天=民に仙谷由人が必要とされるなら、粉骨砕身し闘ってまいります。