4月9日(火)
 
「知事選挙6団体協議会」(代表=木村清志)
 決起集会へのメッセージ

お願い(メッセージ、檄)

民主党徳島県総支部連合会

代 表 衆議院議員   

仙 谷 由 人

 

 徳島で生活し、生きる普通の人々の将来を決める知事選挙です。

 情報が公開され、税金の使われ方が私たちに知らされ、税金の使い方や優先順位の決め方について、また公共サービスの中味や、その負担のあり方を決めるとき、私たちに関与や参加が保障される県政を私たちの手に取り戻し、私たちの手づから創り出す第一歩の選挙です。

 その前提条件は、日本全体を覆い、徳島までをも浸食した腐敗と利権の自民党型政治を徹底して壊すことです。

 将来の世代に膨大な借金を残す財政の赤字で無駄なもしくは緊急性のない公共事業をばら撒く中央政府と、これをもらい受けるための陳情こそが「政治」や「行政」だと言わんばかりの主張と世との地方議員、公共工事を口利きし、あっせんする見返りにリベートが公然とやり取りされ、このリベートが、半ば公然と日当やガソリン代名目で闇の選挙資金として渡されるという腐敗の連鎖こそ自民党型政治の構造であり、打ち壊すしかありません。

 自民党型政治の解体なくして、日本の改革はなく、地域主権も確立できなければ分権もなく、住民自治もなければ地方自治もないことは明らかです。

 県政を私たちの手に取り戻すために、県民の県民のための、県民による県政を創り出すために、この県知事選挙を皆様の力で勝ち取っていただきたいのです。

 本日の集会に集まられた皆様!! どうか今回の知事選挙を、徳島の住民民主主義を、もっともっと豊富にするスタートとして、闘い抜いて下さい。

 私は病後の療養に努めており、本日の集会に欠席することをお許しいただきたいのですが、どうぞ、私の分までお力添えをいただきたく、心からお願いいたします。

 

以 上