日本ガン患者団体協議会と懇談

 3月14日に仙谷議員は久しぶりに国会の議員会館に姿を見せ、日本ガン患者団体協議会の各団体代表と懇談を行いました。

 同席した議員は、医療の専門家の今井澄参議院議員、自らもHIV患者として日々問題提起している家西悟衆議院議員。参加した患者団体は日本ガン患者団体協議会を2月に立ち上げた、次の4団体です。

 会合では、それぞれの団体のかかえる課題と各議員の問題意識を交流し、当面次のように会合を継続していくことを確認しました。

  • 国会議員に、ガン克服を政策課題としてもっと重点をおくように、超党派の議員連盟ができないものかどうか、模索していく。
  • 協議会が求めている、抗ガン剤の認可が実現するように運動をすすめる必要があるが、そのためにもまず、ガンをめぐる行政上の問題がどのようになっているか、明らかにしていく。

 3月20日には、今井、家西、仙谷の3人の議員と同団体事務局は、厚生労働省の保険局医療課と医薬局審査監理課から話をききました。

 引き続き、このテーマの活動を続けています。