参議院選挙の結果について

民主党企画委員長仙谷由人代議士に聞く!

 7月13日早朝、参議院選挙も終わり、ホッと一息…と思いきや、橋本内閣退陣の報せを受け、仙谷由人代議士は朝一番の飛行機で中央へ。緊急役員会、常任幹事会、対策本部反省会…毎日毎日会議漬けの日々。一週間経って、今日7月18日やっと参議院選挙のコメントを頂けました。(以下)

Q:民主党が躍進した理由は?

A:経済政策に失敗した自民党への逆風が民主党への風になった。橋本自民党政権、官僚主導政権へ国民が不信任を表明。くわえて自民党がこれまでどおりの縦割り型、締め付け組織選挙をやった結果、思うように組織が動かなかったことも今回の(民主党にとっての)勝因のひとつだと思う。

Q:選挙区選挙勝利に、仙谷陣営、民主党の功績が大きかったと思うのですが。

A:民主党も、わが陣営もよくがんばった事は事実ですが、終盤からの盛り上がりは、2区3区の先生方、旧三木陣営、労働組合、市民運動グループ、のそれぞれが自民橋本政権に引導を渡すため、一丸となったのがこの結果になったのだと思う。

Q:今後の目標は?

A:来年春の統一地方選挙では民主党の自治体議員を増やし、地方議会のレベルアップを。個人利益優先型の自治体議員を一人でも減らし、個々の資質の向上を。「どろどろした暗雲立ちこめる徳島の議会」から「青空と心地よい風を徳島に…」地方分権の確立を目標に頑張ります。