2009年6月27日(土)11:30〜

稲見哲男とあゆむ会淀川区支部2009 年度総会

 都議会選挙があるから国会は解散しない、福祉の党を掲げて障害者福祉を切り捨てる、平和を掲げてインド洋に自衛隊を派遣する、こんなデタラメな政権がありますか?


2009年6月27日(土)8:00〜
ウェークアップぷらす」出演


2009年6月26日(金)16:00〜
街頭宣伝


2009年6月14日(日)9:30〜
友愛連絡会定期総会

 綿菓子のようなと言われる「友愛」だが、鳩山一郎の時代の「友愛」と、現代の「友愛」は、具体的な意味内容を変えなくてはいけないのではないか。一人一人が労働の質を高める社会、コミュニケーション能力を高められる社会、そのために互いを思いやれる社会、そのための政策を友愛の具体的な中身としていくべきではないか。
 十数年前から結果の平等より機会の平等をと訴えてきたが、機会の平等を実現するには政策的テコ入れが必要。


2009年6月13日(土)10:00〜
新風民主クラブ公開勉強会「地方消費者行政の現状と今後の課題」にて講演

 先般、消費者庁設置法案、消費者安全法案が成立した。
 地方消費生活センターの設置が義務付けられるが、地方消費生活センター・消費生活相談員について地方議会で議論し、出来れば条例で根拠づけて欲しい。とりわけ、相談員の質と量の拡大に取り組んで欲しい。
 生活現場で、問題を抱えた人をたらい回しにするのでなく、解決に繋がる相談を受けられ、ちょっとした裁定・仲裁機能も発揮できるような質を持った相談センター・相談員・仕組みを考えていかねばならない

2009年6月12日(金)19:00〜
高井美穂と語る集い

 鳩山邦さんは正義のヒーローから悲劇のヒーローを演じようとしている。しかし、麻生か鳩山邦さんかは国民にとってはどっちでもいい話。それよりもこれからの郵政が国民にとってどういう意味で必要か、どうあるべきかを議論すべきだ。
 赤組が勝つか白組が勝つか…みたいな議論の後ろで結局官僚が都合いい政治、寄らしむべし知らしむべからず…みたいな政治が続いている。政権交代しかない!


2009年5月23日(土)10:00〜
徳島市戦没者追悼式


 日本国憲法には、先の大戦は政府の行為によって戦争の惨禍が引き起こされたとある。
 何故ずるずると中国戦線を拡大してしまったか、何故太平洋において勝つ見込みのない決戦を繰り返したか、政府が戦略的判断を誤り、戦争の惨禍が生じることがないよう、国会でしっかりやっていくことをお誓いして、追悼の言葉とします。


2009年5月23日(土)19:00〜
高井美穂と語る集いin松茂


2009年5月22日(金)20:30〜
FMびざん出演

「BOSTON・かねふくのあるでないで」「Sunny Side of The Street」生出演


2009年5月9日(土)14:30〜
森山浩行講演会in堺東

「コンクリートから人へ!ハードよりソフト!明治維新は万機公論に決すべしと言ったが、今の政治も明治維新のように変わるのだろう。世襲議員が外国と対等に交渉し、官僚と喧嘩しながら政策を練り上げ、重要な政治決断ができると思っている国民の方が甘い。平成の門閥制度を打破し新しい時代の政治人材を育てていく仕組みが問われる選挙になるだろう」


2009年5月2日(土)10:00〜
花の会「バザー」

「毎年恒例の花の会バザーを5月2日、3日の二日間、つつじが満開の椎の宮神社の近くで行いました。天候にも恵まれ、たくさんの人が集まって下さいました」


2009年4月11日(土)14:00〜
仙谷由人、中谷智司と語る集いin国府

「十数年ぶりの国府での国政報告です。ご無礼をお詫びしながら、消費者庁問題、政局についてなど、ここ数日の国会の動きについて報告をさせていただきました。質疑応答では、会場から、消費税の問題、医療関係者からレセプトのオンライン化の問題など幅広い分野でご意見、ご質問をいただきました。」


2009年4月3日(金)14:32〜
法務委員会で質問

「裁判員制度開始にあたって、国民の心からの賛意を得られる制度に育てることができるかどうか、運用がうまくいくんだろうかという様々な不安や懸念を背景にして、司法をより民主的なものにし、国民の信頼を受けられるものにしなければならない」


2009年3月28日(土)10:00〜
民主党香川県第1区総支部大会にて挨拶


2009年3月18日(水)14:20〜
消費者問題に関する特別委員会 質問

「衆議院消費者問題に関する特別委員会にて消費者行政に関する審議が始まりました。私どもでも、消費者行政の本質とはなにか、に始まり、あるべき新しい組織まで議論を尽くしてまいります」→ニュースレター準備号(pdf約180KB)


2009年3月14日(土)14:00〜
「民主・仙谷塾 第2期」修了式

「仙谷塾第2期も第6回の今回で修了、今期(第2期)仙谷塾では、食と農に関する条例制定を、徳島県議会の新風・民主クラブとの連携で取り組みました。今期最後、塾長の講義で締めくくりました。(写真は修了証の授与)」


2009年3月6日(金)18:30〜
「くらしと生命保険を語る会」で挨拶

「伝統的・日本的な地域コミュニティーが崩壊しつつある中で、本来的な人間の付き合いが無くなりつつあります。個人が孤立化し、バラバラになりつつあります。継続的な契約である生命保険は、本来的に顔が見える関係を大切にするものです。保険の勧誘活動や顧客に対する継続的で親身なフォローは、このような日本社会の中にあって非常に重要な意義になってきています。皆さん、是非技術を磨いて頂いて、自助・共助の精神を体現するプロフェッショナルとなってください。」


2009年2月28日(土)
定額給付金について、徳島の女性からいただいたお手紙です。



↑クリックで拡大できます

「本日、女性から、2万円のカンパをいただきました。上の手紙は、ご寄附に添えられていたものです。素晴らしい内容でしたので、ご本人の承諾をいただいて公開させていただきます」


2009年2月23日(月):00〜
衆議院予算委員会で質問

「いよいよ麻生内閣への国民の信がなくなっていて、びほう策的に追加の補正予算を組んで経済対策をやらなければいけない、という自民党からの声が大きくなっているが、国民はこの内閣ではやってはならないと思っている」


2009年2月21日(土)16:00〜
高井美穂国政報告会(鳴門市)で挨拶

「皆さん方から預かった税金を、今何に使うのが一番よいのかを決めるのが政治です。その日暮らしにならないように、将来のためにこうするんだということが決められなければ政治ではありません。政治がうまく機能しない今、支給されるであろう定額給付金を、市民一人ひとりが少しずつでも出し合って、存亡の危機にある健康保険鳴門病院のためにファンドを積み立て、自らの手で守り、支え、育てるという活動をやっていきませんか」


2009年2月20日(金)14:00〜
衆議院予算委員会 集中審議(社会保障政策等)で質問

「今回の補正予算、アメリカのスピーディな対応をお手本とするなら、現時点で、どちらが論理的に正しいのか、どちらが国民の意向に沿っているのかを勘案し、新しい合意を形成するしかない。そのためには、多数派である与党が、懐深く譲歩し、粘り強く国民の前で公開の議論をしていくしかない」


2009年2月16日(月)10:41〜
衆議院予算委員会 公聴会で質問

「2月14日に日経新聞社が発表した上場企業の経常利益2008年4−12月期決算の最終集計を基にした経済利益に関して、金融を含む全産業合計がマイナス74.7%、また、2009年の3月期決算が約2兆2千億円の予測値であることに衝撃受けた。法人税もこれに連動して下落する可能性がある。今年度予算案の大問題は、予算を組む前提として政府が1月中旬に策した経済財政の中長期方針と10年展望のなかで想定した姿は現時点で妥当性あるかどうかだ、09年3月期末決算の数字を前提する限り、政府の世界経済順調回復シナリオのもとでの予測はその根底が完全に崩れる」(→衆議院TV


2009年2月15日(日)13:00〜
民主党岡山県連大会で挨拶

麻生首相は、「アメリカは迅速に景気対策法案が可決されたが、日本は野党の反対でなかなか成立しない」という。しかし、アメリカは下院と上院の決議内容が異なっても協議で一本化・成立(13日)した。多数派の米国民主党が歩み寄ったためだ。このような状況を解決するのは、多数派が懐深くやる以外にない。大連立か強行採決かの2者択一しか頭にないのは知恵がない。時間やスピードだけを求めるなら、議会は要らないのだから。


過去の今日の1枚(2008年7月15日〜)