徳島の皆様方の思いが少しでも届く国政がどこまで実現できたか、忸怩たるものがあります。しかし、3年前の政権交代ののち、「タテ割り、補助金、天下り」「世界一の大借金国日本」にメスを入れるため、私の政治経験全てを懸け取り組みました。
 不透明な予算の流れに切り込み、財政の仕組みを変え、診療報酬の10年ぶりのプラス改定で医療崩壊を立て直しつつあります。震災復興も、東電・エネルギー改革も進めています。
 ただ、自民党の50年で山積した構造的問題を解決するにはまだ道半ば。「希望を作る」大事業を一歩ずつ着実に進めます。

「全世代対応型」社会保障を推進
 現在の制度を安定させ、将来の財源も確保します。
 「子ども・子育て新システム」をしっかり前進させます。

医療の充実化をさらに推進
 高額療養費を拡充して患者の安心を、さらに診療報酬プラス改定で安定した
 地域医療を構築します。

地域で支える介護制度の構築
 介護を受ける方も、介助する家族も安心できる、24時間対応の定期巡回・随時対応型サービスを推進。お年寄りを包容する地域社会を作り直します。

仙谷news10(pdf)

脱原発依存のための3原則
 「原発40年運転制限制を厳格に適用」
 「原子力規制委員会の安全確認を得たもののみ、再稼動」
 「原発の新設・増設は行わない」

再生エネルギーへの大胆な発想転換
 原発に頼らない社会を実現するために、あらゆる政策と予算を投入します。    国民一人一人が自分たちで電力を作り、管理し、消費できる環境を作ります。

自家発電装置を拡大展開
 新「三種の神器」(エネファーム、太陽光発電、蓄電池)なら毎日2kWを発電。
 100万世帯普及で原発2基分。今後10年で積極的に政策投資します。

仙谷news09(pdf)